サラリーマンの喫煙率は、平均より高い!就業中全面禁煙の会社も。

サラリーマンの喫煙率は、平均より高いと感じる!就業中全面禁煙の会社も。


タバコをやめて気づきましたが、吸っていて損をすることの方が多いです。逆に、こんなに迷惑をかけていたのかと気づきました。喫煙可能だったとしても、飲食店での人の煙は大迷惑ですし、コンビニの灰皿前の喫煙も迷惑です。マンションでは、訴訟に発展したりもしています。

JTの2018年調査によると、日本の喫煙率は17.9%だそうです。
男性27.8%、女性8.7%です。

企業研修をしていると、サラリーマン男性の方が参加されるケースがほとんどですが、私の感覚では、40~50%くらいが喫煙者です。職人や現場の人を相手にする企業研修ですと、60%前後くらいに感じます。新幹線ホームの喫煙所が、サラリーマンで満席になることからも、喫煙率の高さを物語っています。

私も10年前までは、喫煙者でしたので、気持ちは良く分かります。そのためタバコ休憩はこまめに入れるようにしています。ですが、全国平均で、男性の喫煙率が27.8%ですからちょっと多い気がします。

サラリーマンとして働いていたとき、タバコを吸う人は休憩できて、タバコを吸わない人は、電話番などをさせられたので、不公平でした。そのために、タバコを吸っていた気もします。

ちなみに、独立してから出会う私の友人、講師仲間、取引先の社長などは、ほとんどタバコを吸いません。喫煙率2~3%くらいです。

今では、喫煙者は正社員として採用しなかったり、タバコを吸わない人には、有給休暇を増やす取り組みを始めた会社もあります。企業研修をしていると、会社の取り組みで、敷地内喫煙禁止、就業中喫煙禁止などの取り組みをしている企業の方にも出会います。

先日も、モニター大手のEIZOは、2020年4月から、就業中全面禁煙に取り組むそうです。

時代を考えて、タバコはやめた方が、健康だけではなく、リスクが少なくなると思います。差別だといっているのは、もう古いです。

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