オジサンが若者の考え方で困っていること!

オジサンが若者の考え方で困っていること!


『部下を動かす! 超一流の伝え方・三流の伝え方』(さくら舎)の出版を記念して、出版セミナーを行いました。

そこで、「オジサンが若者の考え方で困っていること!」をいろいろ出してもらったのですが、

・電話に出なくて、返信はLINEでくる
・挑戦しようとしない
・分からなくても聞いてこない
・理解しているかどうか分からない
・Youtubeばかり見ている
・物を欲しがらない
・SNSで知らない相手とやり取りする
・いちいち調べない。ネットで聞くか、ググればいいと考えている

このようなとこころがメインで、細かいことを上げれば、まだまだあります。
40代のオジサンからしたら、「そうかー時代が・・」ですみますが、65歳以上のおじいちゃん世代からしたら、「考えられないカルチャーショック」だそうです。

とにかく、自分たちに時代の栄光を語らないことです。

・伝わっていないと感じるならば、こちらから確認する
・テレビよりYoutubeの時代だから仕方ない
・携帯電話で直接相手につながるようになり、スマホではLINEが当たり前
・物があふれていて、お金もない若者は余分なものは買わない
・出会いの場は、交流会よりネットで

など、時代は大きく変わっています。

オジサンたちは、若者の考え方を受け入れましょう。

著書『部下を動かす 超一流の伝え方・三流の伝え方』

超一流が自らは決して明かさない「人を動かす」コツ!

今どきの若い部下が優れたパフォーマンスを発揮するかどうかは、上司(リーダー)の伝え方によって大きく変わります。

部下が意欲的に働きだす「超一流の伝え方」と、部下のやる気をそぐ「三流の伝え方」。部下の扱いに悩む上司(リーダー)がすぐに使える40のパターンを紹介しています。