日本の経済停滞を知るには、海外から日本を見るしかない!


日本の新卒の給料は、もう、20年は変わっていません。

バブルがはじけた後、経済停滞が始まり、リーマンショックがありと、経済が成長する兆しもなく、どんどんダメになってきています。これは、海外に出てみると良く分かります。

東南アジアはどんどん発展しています。ベトナムの方が、あきらかにスマホの普及率が高いです。日本が経済大国などと言っているのは、海外に行ったことがないからです。未だに、日本人は、「中国製」だとか「韓国製」だとかで文句を言っていますが、もう、そんなことを言っている場合ではありませんから。日本の方が遅れています。

家電やエレクトニクスの技術は、日本から、台湾、中国などに移り、もう跡形もありません。東芝、シャープなどを見ていると分かります。デジタル製品になってから、一気に減退しました。スマートフォンは、世の中を変えました。ですが、iphoneはアメリカ、Androidは韓国メーカーと中国メーカーに独占されており、日本のメーカーは太刀打ちできていません。パソコン、オーディオなどは、完全な斜陽産業です。ブラウン管テレビや折りたたみ式携帯のときに市場を独占していたのは、もう過去のことです。もうすぐ、自動車産業も同じような状況になる可能性があります。

もっと、日本人が立ち上がらなければなりません。
まだまだ、日本は安泰で、技術大国で、世界の中心だと思っているから、やっかいなのです。

それが間違っていることを知るために、ぜひ、海外に足を運んでください。1週間も時間を空ける必要もなく、土日の2日で、気軽に海外へ行けることを提唱している友人がいます。

ぜひ、この本を読んでみて下さい。この友人と、週末で海外に行けるイベントなども今後企画していきます。


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