オジサンは、食事後の「つまようじ」をやめなさい!きたないです。

オジサンは、食事後の「つまようじ」をやめなさい!きたないです。


会社にいるオジサンは、若者の文句を言う前に、自分たちの行いを正すべきです。鼻毛もそうですが、オジサンが嫌われる行為は、たくさんあります。仕事以外の行いも、きちんと見られています。「昔から当たり前」だった慣習は、もはや通用しないのです。

その筆頭が、食事後の「つまようじ」です。
私には、何で「つまようじ」を使うのか理解できません。「クチャクチャ」きたないです。サラリーマンが多い街中で昼に食事をしていると、オジサンは、みなさん「つまようじ」で「クチャクチャ」しています。

若者、いや、女性から相当嫌われています。
絶対にやめるべきです。手で隠そうが関係ありません。一番ひどいのは、「つまようじ」を口にくわえて、会計をしている人などです。こんな姿を見せられた若者や女性が、あなたの言うことを聞きたいと思うはずがありません。

オシャレなイタリアンでランチをしているときに、オジサンが入店してきて、食事を済まし、店員に「つまようじありません!」と言われ、逆切れしている人がいました。

女性は、きたない行動をしませんので、「つまようじ」が置いてあるはずがありません。

歯に詰まった、挟まったものが気になるのは、私も分かります。隙間ありますし。人目につかないトイレにいってうがいをするか、そこで、フロスを使って取るべきです。

このようなちょっとした嫌われる行為が重なると、どれだけ仕事で上の立場にあったとしても、意味がありません。自分から、自分の品位を下げているようなものです。

若者や女性に嫌われる行動は、やめましょう!!

著書『部下を動かす 超一流の伝え方・三流の伝え方』

超一流が自らは決して明かさない「人を動かす」コツ!

今どきの若い部下が優れたパフォーマンスを発揮するかどうかは、上司(リーダー)の伝え方によって大きく変わります。

部下が意欲的に働きだす「超一流の伝え方」と、部下のやる気をそぐ「三流の伝え方」。部下の扱いに悩む上司(リーダー)がすぐに使える40のパターンを紹介しています。