人を採用できない中小企業は、ホームページを見直しなさい!

人を採用できない中小企業は、ホームページを見直しなさい!


人が採用できないという中小企業は、ホームページを見直しましょう!

新聞広告や求人雑誌(あまりないですが)、リクナビやマイナビ、ハローワーク、Indeedなど、どんな求人媒体で求人をしても、求職者は必ず採用企業のホームページを見にいきます。そこで、若者が企業に応募するのを躊躇してしまうことだってあるのです。

一部の人を除いて、ほとんどがスマートフォン経由で閲覧します。おそらく、70%前後は、スマホ経由です。私のこのホームページも、法人に向けて書いている記事が多いですが、それでも60~70%がスマホ経由です。

そんなときに、あなたの会社のホームページが、しょぼかったり、スマホ対応していなかったら、その会社に入りたいと思うでしょうか。

大企業であれば、知名度もありますし、上場していれば、四季報やYahoo!ファイナンスなどで調べることが出来ます。そうでない中小企業は、何を扱っていて、取引先はどこで、どんな仕事をするのか、全くイメージ出来ません。

ここが、大きな落とし穴なのです。

個人を相手にビジネスをしている企業は、ホームページにこだわっています。ですが、B to Bと呼ばれる、企業間取引をしている会社は、基本的に、営業マンが営業をしますし、大手企業の下請けであることも多く、取引先も決まっていることが多いです。だからホームページはあっても、古いままであったり、見る気がしないホームページだってあるのです。

何百万円もお金を使わなくていいので、ホームページにこだわりましょう。
こだわらなければ、20~30万円で対応が可能だと思います。社内の総務などが、ホームページ作成をしてもいいですが、忙しい仕事の合間にホームページを作っているレベルでは、あまり完成度の良いモノにはなりませんよ。

ホームページを作成しても、放置していてはあまり意味がありません。一度、ホームページを作成した後は、社内で管理する人は絶対に必要です。

絶対にやって欲しいのは、
1,スマホ対応にする
  →スマホからの閲覧は、70%以上です
2,会社情報、求人募集ページをかなり詳しくする
  →信用を得るために、絶対必要です。
3,社内で扱っている商品をきちんと紹介する
  →どんな会社か知ってもらう
4,SSL化をして、httpsにする
  →google検索で、順位を上げるために必須
5.社員を紹介する
  →応募する人は、とても気になる

今、ホームページを作り直したら、たいていスマホ対応になりますし、SSL化もサーバー側が対応していますので、そんなに難しくないです。

ホームページに人員が割けないと思われるかもしれませんが、人の集めやすさ、お客様の閲覧、信用を上げるためには、専用の人を雇ってもいいくらい価値があります。苦手な人は、自分でやらない方がいいですが。

私は、ホームページ作りが好きですので、ロゴや画像だけプロに作成してもらい、あとは、自分で修正作業をしています。基本的に、毎日、何らかの修正作業をしています。

ブログやSNSをやっているからと安心している人もいるかもしれませんが、私への企業からの仕事依頼は、ほぼ、ホームページ経由です。100%に近いです。

アメブロなどの外部のブログサイトから、仕事の依頼が来たことは、ほとんどありません。SNSから仕事の依頼が来るのは、知り合いだけです。それも、最近、減ってきました。

ホームページの価値がお分かりいただけましたでしょうか。

ちなみに、今のブログは、ホームページと同じサイトです。

著書『部下を動かす 超一流の伝え方・三流の伝え方』

超一流が自らは決して明かさない「人を動かす」コツ!

今どきの若い部下が優れたパフォーマンスを発揮するかどうかは、上司(リーダー)の伝え方によって大きく変わります。

部下が意欲的に働きだす「超一流の伝え方」と、部下のやる気をそぐ「三流の伝え方」。部下の扱いに悩む上司(リーダー)がすぐに使える40のパターンを紹介しています。