発想が広がるマインドマップを使った企業研修

マインドマップ
マインドマップとは、英国の教育者・脳の権威であるトニー・ブザンが開発した思考法です。


私、大岩俊之は、マインドマップの発明者であるトニー・ブザンから直接指導を受けた、数少ない認定講師です。



マインドマップは日本や世界の有名企業(ボーイング、BMW、ナイキ、ディズニー、IBMなど)はもちろん、
一部の小学校でも使われ、大きな結果が報告されています。

理解力、記憶力、発想力、問題解決力をはじめとした様々な脳の力を一瞬にして引き出してくれるからです。


このマインドマップを、企業研修の一部に取り入れることに成功しました。
グループで、マインドマップを作り上げることにより、チームビルディングにも役立ちます。
通常の仕事の現場でも、マインドマップが活用できるように、描き方の基本もレクチャーします。

主に、管理職研修、リーダーシップ研修、営業チーム研修、新入社員研修など、気づきや、
チームビルディング、主体性を発揮させたい場面に有効です。

製品企画・開発など、新しい発想が必要な部署にも、マインドマップは効果があります。

階層別研修(部長・課長・係長・主任・班長・新入社員研修)にも、対応しております。

マインドマップを使った企業研修メニュー

ねらい:管理職になったばかり、管理職なのに担当者のままの意識でいるとき

1、管理職とは
・管理職は、上司から何を求められているのか?(個人ワーク、グループワーク)
・管理職は、部下から何を求められているのか?(個人ワーク、グループワーク)
・管理職の役割とは(個人ワーク、グループワーク)

2、担当者から管理職へ
・担当者から管理職になって変わること(個人ワーク、グループワーク)
・担当者から管理職になって意識しなければならないこと(個人ワーク、グループワーク)
・リーダーシップとは

3、チームをいかに機能させるか
・チームで成果を出す重要性
・どんなチームが求められているか?
・チームとして成果を出すポイント
・チームの成果を高めるツールとしてのマインドマップの効果
・マインドマップの基本
・チームで模造紙にマインドマップの作成 (グループワーク)
・各チーム(一部チーム)プレゼン発表、振り返り (グループワーク)
・マインドマップの業務での活用法

4、目標設定と目標達成
・目標設定の手順方法(グループワーク)
・実現できる計画つくり
・改善策の見つけ方
・対策をチェックする
・課題:社内6か月の目標を決め、行動計画を作成する(グループワーク、発表)

<研修のゴール>
管理職になると求められる役割も変わります。
担当者だったのが、部下を持って成果を出さないといけなくなります。
そして、チームをいかに機能させるか?が、必要になります。
管理職が求められること、部下から期待されていること、担当者のままの考え方から
意識を変えないといけないことなどを、個人ワーク、グループワークを通して学びます。
チームを動かす方法、目標設定と目標達成の方法なども、考えながら学んでいきます。

1、リーダーシップとは
・リーダーシップ3つの常識
・リーダーシップを考える
・過去のリーダー、現在のリーダー

2、リーダーの求められる役割
・自分が上司だったら
・自分が部下だったら
・リーダーのタイプ分け
・自分が目指す、リーダー像

3、リーダー現状の把握
・現在のチームの問題点
・どうなると理想か?
・チームの目指す方向を具体化

4、リーダーの仕事
・仕事の進め方の大原則
・管理とは何か?
・PDCAサイクルで、仕事を回す

5、リーダーのコミュニケーション
・気持ちよく動いてもらうには?
・指示の仕方、叱り方、ほめ方
・円滑なコミュニケーションスキルの体得

<研修のゴール>
リーダーになると求められる役割も変わります。
まずは、自分自身のリーダー像を明確にします。
その役割を理解し、何を実践すべきか?、どういう心構えが必要なのか?を体得します。
正しい仕事の進め方、リーダーのコミュニケーションについて学びます。
マインドマップを使い、チームビルディングも行います。
営業力を上げるには、まず信頼関係を構築し、相手のニーズを的確につかむ必要があります。
御用聞き営業、一方的に売込む営業、値段を安くするだけの営業では、売上が上がらない時代です。
また、法人営業は、個人向け営業とは違い、法人営業独特のやり方を身につけることが必要です。

1、営業(法人営業)とは何か?
・昔の営業(法人営業)、今の営業(法人営業)
・プロフェッショナルな営業しか売れない時代
・営業力(信頼関係構築力)で差別化できる
・今の時代に顧客が求めるものとは

2、顧客と信頼関係を築く
・法人営業の基本マナー
・雑談で共感を勝ち取る
・傾聴力、質問力を習得し、コミュニケーション基礎力を高める

3、他と差をつける営業方法とは
・確実に押さえる、情報収集のポイント
・できる営業マンの信頼関係構築方法とは?

<研修のゴール>
法人営業で必要なことは、お客様とどれだけ信頼関係が築くことができるかが重要です。
営業力(信頼関係構築度)で差別化できること、差をつけるために押さえる情報収集のポイントを学びます。
雑談力、傾聴力、質問力を、ロールプレイングによる実習で習得し、顧客に好かれる法人営業マンを目指します。
マインドマップを使った、営業チーム(組織)での成績アップにも対応が可能です。


 階層別研修(部長・課長・係長・主任・班長・新入社員研修)にも、対応しております。
 ご要望に応じてセミナー・研修をアレンジいたします。お気軽にご相談ください。